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2011年3月23日 (水)

証し

「浜名湖断食祈祷聖会の恵み」

30代 主婦

主の御名を賛美します。

私は今まで浜名湖断食祈祷聖会に数回参加させていただきました。断食祈祷聖会に参加したからこそいただけた神様からの恵みがあることを感謝します。

普段はなかなか祈れない私にとって、多くの祈りがささげられた祈りの家(浜名福音荘)で、日常の忙しさから解放され、神様を賛美し、御言葉をいただき、神様と深く交わることができるということは大きな恵みでした。また普段交わる機会のない他教区や諸教会の兄姉と共に祈りあうことができるのも恵みであり、大変励まされ感謝でした。                 

初めての参加は10年前になりますが、「もっと祈りたい」、「もっと神様に近づきたい」という思いで参加させていただきました。時には電車を乗り継ぎ、また教会の兄姉と共に車で出かけたり、近隣教会の先生の御好意で車に乗せてもらったこともありました。大阪から何時間もかかりますが、一人で出かける時も、交わりながらの道中も、主にあるひと時を過ごさせていただきました。

ある時は仕事のこと、ある時は結婚のこと、また主にある兄姉の病の癒しなど、様々な祈りの課題をもって参加しました。しかし神様はいつも聖会で語られる御言葉によって私を励ましてくださり、祈りの中で平安を与えてくださいました。時に神様は私の罪を示し、悔い改めに導いてくださいました。断食祈祷聖会において神様のすばらしさを体験し、多くの恵みをいただきました。そしてその祈りは、「神様が最も良いときに応えてくださる」ということを祈りの山を降りた後、日常の生活の中で体験できたことが何よりも感謝なことです。

「わたしたちが神に対していだいている確信は、こうである。すなわち、わたしたちが何事でも神の御旨に従って願い求めるなら、神はそれを聞きいれて下さるということである」Ⅰヨハネ5:14

今は仕事と子育てに追われている毎日ですが、もう少し子どもが大きくなったら、またぜひ参加して、神様の恵みをいただきたいと願っています。

『断食祈祷聖会の証し』

      牧 師

  私が断食祈祷聖会に参加するようになりましたのは、聖書神学校卒業後、教会に担任教師として赴任した年からでした。毎年、年2回の断食祈祷聖会のご案内を頂いていましたが、私は、6月の断食祈祷聖会によく参加させていただきました。それは、教会の年度計画において上半期から下半期に移行して行くときでもあり、私にとりましては、神様の前に静まって相談したい時でもあったからです。

1079978010_9bcf946d752  断食祈祷聖会は食べることに煩わされず、御言葉と祈りのために心と体と時間を使うので、聖会の中で語られる御言葉、また共に祈るとき多くの恵みを頂きました。また、聖会と聖会の間の時間は、神様との個人的な交わりの中で、教会の今年度の計画、来年度の計画、その後の計画を、また、信徒、求道者の様子を思い浮かべながら牧会伝道について、また、自分自身のことについてなど、神様に聞き、吟味して目標を確認するようなことをしていました。そのような時を過ごすことが許されているということは、私にとりましては大きな恵みでした。日々の忙しさに流されて埋没してしまいそうな事柄についても、断食祈祷聖会に行くことで一旦歩みを止めて立ち止まり、祈りのときを持つことは、私の伝道牧会の働きにゆとりをもたらし、大きな助けとなりました。

 断食祈祷聖会は、第57回目をもって最後の聖会となりましたが、その聖会に参加して悔い改めたことは、この断食祈祷聖会は、『日本のリバイバルのために』という大きな視点で始められたものであるのに、私は自分のこと(自分が担当している教会を含めて)だけのために関心を持って祈っていた、それはとても狭い視点なのではないかということでした。主催して下さっていた日本リバイバル浜名湖祈祷団の委員の先生方の労苦に感謝すると共に、申し訳ない気持ちにもなりました。

 今後、有志的な集まりで断食祈祷聖会が続けられて行くことをお聞きしていますが、『日本のリバイバルのために』という精神をこれからも貫いて行かれることと思います。その働きのために祝福をお祈りいたします。

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